脱毛Q&A【1】

脱毛は、方法を問わないのであれば出来ない場所はありません。

永久性が高い脱毛の方法は「医療用レーザー脱毛」「光脱毛」「電気脱毛」の3つが主なもので、身体の毛がはえている部位によって、向き不向きはあります。

身体の中で毛が生えている場所では、この3つの脱毛方法を用いて、脱毛出来ない部位はないのです。

脱毛部位としては

・ ワキ

・ 上腕

・ ひじ下

・ 手・指

・ 顔

・ 胸

・ 腹

・ うなじ

・ 背中

・ 臀部

・ VIO

・ 太もも

・ ヒザ

・ 膝下

・ 足・足指

大体の部位はこのように分けられます。

脱毛方法による向き不向き

脱毛方法によっては脱毛に向き不向きがあります。

副作用で毛がかえって太くなったりしやすい場所や毛質などもあるので、注意が必要です。

しかしこれらを組み合わすことで、全身の脱毛は実現できます。

・ 電気脱毛

医療機関が行う絶縁針脱毛とエステが行うニードル脱毛で、脱毛できない部位はありません。

所要時間と脱毛完了までが長くなりがちな上に料金も高いということで、近頃ではレーザー脱毛や光脱毛の手軽さが人気となりましたが、効果としてはこの電気脱毛が絶大です。

特に向いている部位というのはありませんが、口周りや産毛などは電気脱毛で行うほうが確実な場合があります。

また粘膜に近い部分などは、電気脱毛でした行うことは出来ないでしょう。

・ 光脱毛

粘膜のごく近い部分や乳首まわりなどは行わないほうが安全です。

また毛色や毛質などによって効果がない毛もあり、また産毛などはかえって太く濃い毛が生えてくるようになる可能性があります。

その他の部位に関しては、人気が示すように安価で手軽で、効果も満足できるものが多いようです。

・ 医療用レーザー脱毛

医療機関が行う脱毛方法です。

光脱毛と同じく、粘膜のごく近い部分や乳首まわりなどは行わないほうが安全です。

光脱毛では効果が出にくい毛質に関しても有効ですが、白髪などでは効果は出ません。

産毛に対しても脱毛効果を得ることはできます。

光脱毛よりは出力が大きく効果としては大きくなりますが、その分ヤケドなどのリスクも高まります。

医療機関で行うことで、このようなリスクに対して医療行為による処置が可能だということがメリットです。

医師が行いますので、施術料はエステよりも高価なものとなる傾向があります。

約3倍が相場でしょう。

部位によっては5倍6倍もあります。